妊娠線は事前にクリームでケアしていてもいつの間にか出てしまうケースがよくあります。
出産後の女性に悩みの多い妊娠線を消すダーマローラーによる方法について紹介。
口コミ情報なども参考にしましょう。
妊娠線を消したい、と考えるのは女性として当たり前の願いでしょう。
しかし残念ながら一度できてしまった妊娠線を完全に消すことは無理のようです。
だから妊娠線予防用のクリーム、ストレッチクリームという名前で売られていますから、こういった妊娠線予防クリームでとにかく早期からしっかりケアするしかないようです。
そもそも妊娠線というのは、妊娠で一時的な体重の増加と局所的な肥満によって、お腹やバスト、お尻などの皮膚が急激に伸びることでコラーゲン繊維が切断されることで発生します。
つまり皮下組織が裂けてしまうことでできてしまうんです。
妊娠線が出やすい人の条件は、@背が低い A乾燥肌 B皮下脂肪が多い人なんだそうです。
つまり妊娠によって弾力のない皮膚が大きく突っ張りやすい人の方が、妊娠線も出やすい傾向にあるようです。
妊娠線を予防するには、ストレッチクリームを使って皮膚に保湿を与え、できるだけ急激な皮膚の伸びに対応できるよう弾力性のある肌を保つことが重要です。
ですから妊娠予防は早くから始めるに越したことはありません。
しかし、保湿クリームを使っていたにもかかわらず、気がつくと妊娠線ができてしまっていることも多々あります。
気をつけるべき点はお腹の下の方、つまりヘソから下です。
ここは自分ではなかなか見えない箇所なので、しっかりケアしておきましょう。
保湿クリームを塗りこむ際に注意したいのは「クリームはたっぷり使う」ということです。
気持ちはわかりますが、ここでケチってあとで後悔することを考えたらバカバカしいので、たっぷりの量を塗りこんで、しっかりマッサージするようにした方がよいでしょう。
妊娠線予防は普段の過程が見えないため、ついついおろそかにしてしまう人が多々いらっしゃいますが、これは日々の努力が大切なので地道な保湿ケアが大切です。
クリームで妊娠線予防していたにもかかわらず、妊娠線ができてしまっていた、という方。
”多少費用はかかってもいいからどうしても妊娠線を消したい”とお考えなら美容整形という手もあります。
ダーマローラーという器具を使用した皮膚にダメージを与えずにコラーゲンを造成させる治療法があります。
ダーマローラーは、皮膚にやさしいコラーゲン造成療法なので妊娠線を消す治療にはうってつけ、その他シワなど肌の若返りやニキビ痕、色素沈着、セルライト治療にも非常に効果的な治療方法だとされています。
ダーマローラーによる妊娠線を消す治療は時間にして約30分、麻酔クリームを塗ってからローラーを転がすだけですので痛みもほとんどありません。
妊娠線の状態にもよりますが3週間の間を空けて3回以上受けらる方がより効果的です。ダーマローラーによる妊娠線を消すための料金についてですが、部位によって4万〜、通常3回コースだと割引になって10〜18万円ほどになります。
ちょっと高いなぁと思われるかもしれませんが、一度できてしまった妊娠線を消すことができるのなら・・・という判断になると思います。
ダーマローラーは施術のときにビタミン、プラセンタ、ヒアルロン酸などの若返りに効果的な成分を浸透させることもできますので、妊娠線を消すだけでなくさらにプリプリの美しいお肌を取り戻すことだってできるんです。